キャバクラ嬢として長く働く

キャバクラ求人に妥協は無用

キャストの入れ替わりが激しいキャバクラの世界。
お仕事を長続きさせるコツは、ズバリ我慢しない事です。

「本当はこの時間に働きたくないんだけど、しょうがないから…」
「よくわからない数字が給料から天引きされているけど、波風立たせたくないし…」
「意地悪してくるベテランが居るけど、取り巻きが多くて泣き寝入りするしかない…」
だから我慢…。

逃げちゃダメだ! 逃げちゃダメだ!! 逃げちゃダメだ!!!

現在日本には何万軒ものキャバクラ店が存在しており、東京だけでも軽く4ケタを超えてきます。
つまり、我慢してそのお店にこだわる必要は全くないのです。
自分の希望が叶えられる、条件ピッタリのキャバクラに行けば良いんです。

我慢はすべてにおいて毒

このキャバクラインフラ時代、繁華街なら目をつむって歩いてもキャバクラに当たります。
グーグルで「キャバクラ 求人」と検索すれば、0.58秒で約432,000件のページがヒットします。

だから我慢なんてヤメましょう。
自分に嘘をついたって何も良いことはありません。
ストレスが原因で発症する病も沢山あり、うつ病、円形脱毛症、胃潰瘍、便秘、下痢などは発症の原因の第1位が「職場のストレス」だそうです。

また、色々な世界の人と接するキャバクラの世界です。
ストレスから解放してくれる甘い誘惑も沢山転がっています。
「シンプルに精神的苦痛を和らげるため」や、「ストレスから暴飲暴食を繰り返し、結果痩せるために」などの理由から、薬物に手を染めてしまう子も少なくありません。
怖いですね…。
稲川淳二くらい怖いですね…。

働こうとする女の子の数に対して、お店の数が多すぎるキャバクラ業界。
どこのお店も求人をGETすることに必死なので、全体を通して年々待遇が良くなっています。

給料の日払いは当たり前。
週1どころか、月に1回の出勤でもOKなど、「女の子の働きやすさ」を何よりも第一に考えるお店が多くなってきているのです。

しかし、何でもワガママを言って良いという訳ではありませんよ。
優しさに甘えて「無断欠勤」や「連絡なしの遅刻」は人間の底辺です。
ルールはキチンと守りましょう。

結局何が言いたいかと言うと、とにかく「我慢は体に良くないよ」という事です。